Case Study
ラボ型開発チームの立ち上げと定着
流通業・従業員150名 / 2025年4月〜2026年3月
- 4名専任チーム
- 6か月定着までの期間
- 45%仕様確認の往復回数を削減
ご相談時の課題
社内の開発者が足りず、保守に追われて新機能に着手できない状況でした。過去に請負型で依頼して仕様の食い違いが続いた経験があり、海外拠点への不信感がありました。
取り組んだこと
- ベトナムの3拠点を面談し、評価表で比較して1拠点を選定した
- 1.5か月の試行開発で、小さな機能を実際に作って品質を確認した
- ブリッジ担当を2名置き、朝夕の連絡と質疑一覧の運用を開始した
- 専任4名のラボ型チームを立ち上げ、業務知識の研修を実施した
結果
- 専任チームが6か月で定着し、保守の一部を引き継いで国内側の負担が軽くなった
- 月次の報告で費用と進捗を確認でき、増員の判断を数字で行えるようになった
以前は返ってくる成果物を見るまで不安でしたが、毎週の報告で状況が分かるので、任せる範囲を少しずつ広げられました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。