Service 02

オフショア/ラボ型開発コーディネート

距離はあっても、見える開発に。

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概要

ベトナムやフィリピンなどの開発拠点と組んだオフショア開発・ラボ型開発を、発注する日本企業の側に立ってコーディネートします。開発そのものを請け負うのではなく、拠点の選定、契約形態の整理、体制の設計、日々の橋渡しと進行管理を担います。

失敗の多くは、技術力ではなく伝達の問題で起きます。仕様の背景の共有、確認の頻度、品質の基準を最初に取り決め、離れていても状況が見える運用を作ります。

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進め方と期間の目安

  1. 目的・予算の確認 1〜2週間

    何をどの規模で任せたいか、社内に残す役割は何かを整理します。

  2. 拠点比較と面談 3〜4週間

    候補拠点と面談し、評価表を基に選定します。

  3. 試行開発 1〜2か月

    小さな機能で品質と進め方を確認し、課題を洗い出します。

  4. 本格体制の立ち上げ 1か月

    契約を結び、役割分担と報告の仕組みを稼働させます。

  5. 運用・見直し 継続

    月次で体制と費用を見直し、人数の増減に対応します。

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成果物と使用技術

成果物・お渡しするもの

  • 拠点評価表
  • 契約形態の比較資料
  • 役割分担表と連絡ルール
  • 試行開発の結果報告書
  • 品質基準書とレビュー記録
  • 月次の運用報告書

使用する技術・手法

  • Backlog / Jira
  • Slack / Teams
  • Figma
  • GitHub / GitLab
  • Confluence
  • オンライン会議システム
  • 用語集・仕様テンプレート
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費用の目安

コーディネート費用は、開発費とは別に月額で設定します。開発費は拠点の単価と人数で決まり、拠点ごとに異なります。金額は目安で、お見積りは個別です。

プラン費用の目安内容
体制づくり相談20万円〜(税別)目的整理と拠点比較、体制案の提示まで。契約は伴いません。
試行開発伴走月額40万円〜(税別)1〜2か月の試行期間のブリッジと進行管理。
ラボ型運用支援月額60万円〜(税別)専任チームの進行管理と品質確認。人数により変動します。

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

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このサービスのご質問

オフショアは安いと聞きますが、実際はどうですか。

人月単価は下がりますが、確認や手戻りの工数が増えると差は縮みます。当社はコーディネート費を含めた総額で比較し、見込みが薄い案件は国内開発をお勧めすることもあります。

英語や現地語が話せなくても大丈夫ですか。

問題ありません。現地チームとのやり取りはブリッジ担当が受け持ち、お客様には日本語で報告します。ただし、仕様の意図を説明する場には、同席をお願いすることがあります。

契約後に拠点を変更することはできますか。

可能です。成果物やソースコードの権利をお客様側に置く契約とし、引き継ぎの手順も事前に決めておきます。変更の際は、移行にかかる期間と費用の見通しをお伝えします。

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