Case Study
請負とラボ型を組み合わせた段階移行
製造業・従業員220名 / 2026年1月〜9月
- 9か月請負からラボ型へ移行
- 2名継続参加メンバー
ご相談時の課題
新しい受注管理システムの開発を急ぐ一方、完成後も機能追加が続く見通しでした。最初から専任チームを抱えるのは負担が大きく、契約形態の選び方に迷っていました。
取り組んだこと
- 初期開発は請負、保守と追加はラボ型に切り替える計画を立てた
- 請負期間中に、後のラボ型メンバー2名を同じ案件に参加させた
- 仕様書と用語集を整備し、メンバーが交代しても分かる状態にした
- 切替前に、ソースコードと権利の帰属を契約書で再確認した
結果
- 請負完了後、同じ顔ぶれのままラボ型に移行でき、引き継ぎ漏れがなかった
- 追加機能の見積もり時間が、従来の約半分で出せるようになった
最初に形態を決めきらず、途中で切り替える前提にしたのが良かったです。メンバーが変わらないので、説明のやり直しがありませんでした。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。