Case Study
食品雑貨の越境ECを3か国で開始
小売業・従業員35名 / 2025年9月〜2026年4月
- 3か国販売開始
- 30%海外売上に占める自社サイト比率
- 60%関税関連の問い合わせ減
ご相談時の課題
海外モールだけで販売していたが、手数料と価格競争が負担になっていました。自社サイトでの販売を検討する一方、配送と関税の対応が分からず、踏み出せずにいました。
取り組んだこと
- 3か国の配送可否と関税の目安を調査し、取扱品目を絞り込んだ
- 配送会社と送り状を連携し、関税込みの価格を購入前に表示した
- 商品説明は機械翻訳に人の確認を加える運用とし、更新責任者を決めた
- 限定公開で2か月間の試験販売を行い、返品と問い合わせの流れを検証した
結果
- 自社サイトの売上が海外売上全体の約3割を占めるようになった
- 関税に関する問い合わせが、公開直後の月と比べて4か月後には大きく減った
先に配送と問い合わせの運用を決めたので、公開後に慌てることが少なかったです。サイトより前に整えるべきものがあると学びました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。