Case Study
アジア拠点のIT環境を開設に合わせて整備
専門商社・従業員90名 / 2026年2月〜7月
- 5か月開設までの準備期間
- 12名初期の拠点人員
ご相談時の課題
アジアに新しい販売拠点を設ける計画があり、開設は5か月後でした。現地任せのIT導入では管理が散らばるとの懸念があり、本社側の情報システム担当は2名しかいませんでした。
取り組んだこと
- 拠点開設チェックリストを作り、担当と期限を週次で確認した
- 本社とのVPN、クラウドの会計・販売システムを遠隔で設定した
- アカウントの発行と退職時の停止手順を、現地の言語で文書化した
- 開設後1か月は現地時間帯の問い合わせ窓口を設け、初期の質問に対応した
結果
- 開設日に全員が業務を開始でき、IT起因の遅れは出なかった
- 本社からアカウントと端末の一覧を確認でき、管理の見落としが減った
現地で何が起きているかを、本社から確認できるようになりました。少人数の担当でも回せる形にしてもらえて助かっています。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。