Service 04

海外拠点向け業務システム・ITインフラ導入運用

現地スタッフが迷わず使える環境へ。

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概要

海外に拠点を設ける際の業務システム導入、ネットワークやクラウド環境の整備、日々の運用を支援します。現地で急いで契約したツールが乱立する前に、アカウント、端末、ネットワーク、バックアップの基本方針を決めておきます。

本社の情報システム担当と現地スタッフの双方の話を聞き、現地で無理なく守れる運用ルールを作ります。厳しすぎるルールは、使われずに形骸化するためです。

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進め方と期間の目安

  1. 拠点計画の確認 1〜2週間

    開設時期、人数、使う業務システムを確認し、必要な環境を洗い出します。

  2. 設計・手配 3〜6週間

    回線、機器、クラウドの構成を決めて手配します。

  3. 構築・設定 2〜4週間

    現地または遠隔で設定し、本社との接続を確認します。

  4. 利用開始・研修 1〜2週間

    現地スタッフへ説明し、初期の問い合わせに対応します。

  5. 運用・定期見直し 継続

    月次報告で状況を共有し、半年ごとに構成と費用を見直します。

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成果物と使用技術

成果物・お渡しするもの

  • 拠点ITチェックリスト
  • ネットワーク・クラウド構成図
  • アカウント・端末管理台帳
  • セキュリティ運用ルール
  • 現地スタッフ向け操作ガイド
  • 月次運用報告書

使用する技術・手法

  • Microsoft 365 / Google Workspace
  • VPN・SD-WAN
  • IDaaS・多要素認証
  • 端末管理ツール
  • AWS / Azure
  • バックアップサービス
  • チケット管理
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費用の目安

拠点の人数、機器の購入や回線契約の費用で変動します。下表は当社作業分の目安で、機器・回線・ライセンス費用は別になります。お見積りは個別です。

プラン費用の目安内容
拠点開設支援80万円〜(税別)10名規模の拠点のIT環境の設計・構築と研修。
システム導入支援150万円〜(税別)業務パッケージの選定・導入・本社連携。
運用保守プラン月額15万円〜(税別)問い合わせ窓口、一次対応、月次報告。

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

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このサービスのご質問

拠点が小さくても依頼できますか。

3〜5名程度の小規模な拠点も対象です。その場合は構成を最小限にし、クラウドサービス中心にして機器の購入を抑えた提案をします。拡大に合わせて追加できる設計にします。

現地の回線品質が不安です。

事前に現地の回線事業者の選択肢を調べ、冗長化の要否を提案します。回線の工事期間は国により異なるため、開設日から逆算して早めの手配が必要になります。

本社の情報システム担当と役割をどう分けますか。

方針決定とアカウントの最終承認は本社、日々の設定と現地対応は当社と現地スタッフが担う形が一般的です。役割分担表を最初に作り、責任の所在を明確にします。

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