海外のお客様や拠点が使うサービス・業務システムを、企画から開発まで担当します。日本で動いているものをそのまま翻訳するのではなく、住所や氏名の入力形式、通貨と端数処理、タイムゾーン、祝日、現地で一般的な決済手段といった違いを、設計の最初の週に洗い出します。
後から直すと高くつくのは、文字コードや日付の持ち方、金額の桁など土台の部分です。そこを先に固め、画面や機能は小さく作って見ていただきながら広げていきます。
言語も通貨も、設計の段階から。
海外のお客様や拠点が使うサービス・業務システムを、企画から開発まで担当します。日本で動いているものをそのまま翻訳するのではなく、住所や氏名の入力形式、通貨と端数処理、タイムゾーン、祝日、現地で一般的な決済手段といった違いを、設計の最初の週に洗い出します。
後から直すと高くつくのは、文字コードや日付の持ち方、金額の桁など土台の部分です。そこを先に固め、画面や機能は小さく作って見ていただきながら広げていきます。
事業の狙い、対象国、既存システムを伺い、決めるべき論点の一覧を作ります。
機能の優先順位を決め、多言語・多通貨の土台と画面の骨子を設計します。
2週間ごとに動くものをお見せし、ご意見を反映しながら開発します。
現地環境での確認と修正を行い、公開判断をいただいてリリースします。
公開後は不具合対応と、利用状況に基づく改善を定例で進めます。
費用は対象国数、機能の数、連携先の有無で大きく変わります。以下は目安で、実際の金額は要件を伺ったうえで個別にお見積りします。
| プラン | 費用の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 要件整理プラン | 30万円〜(税別) | ワークショップ2回と要件整理書。開発前に範囲と概算を固めたい方向け。 |
| MVP開発プラン | 400万円〜(税別) | 主要機能に絞った試作。期間は3〜4か月が目安です。 |
| 本開発プラン | 1,200万円〜(税別) | 多言語・多通貨・連携を含む本格開発。期間は6〜9か月が目安です。 |
費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。
可能です。複数候補がある場合は、市場規模だけでなく決済や配送、言語対応の負担も比べ、最初に進める国を一緒に決めます。比較表は初回の整理で作成します。
多くの場合、作り直しは不要です。既存システムはそのまま使い、必要なデータだけを連携する構成を基本に考えます。ただし文字コードなどに制約がある場合は、事前にお伝えします。
論点の洗い出しと設計への反映は担当しますが、法的な判断は行えません。必要な場合は、現地の弁護士などの専門家と連携して確認を進める形になります。
国内で運用中の予約サービスを東南アジア2か国に展開したいが、氏名や住所の形式、現地通貨の決済、時差を想定した設計になっておらず、そのまま翻訳…