Service 01

海外向けサービス・システム開発

言語も通貨も、設計の段階から。

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概要

海外のお客様や拠点が使うサービス・業務システムを、企画から開発まで担当します。日本で動いているものをそのまま翻訳するのではなく、住所や氏名の入力形式、通貨と端数処理、タイムゾーン、祝日、現地で一般的な決済手段といった違いを、設計の最初の週に洗い出します。

後から直すと高くつくのは、文字コードや日付の持ち方、金額の桁など土台の部分です。そこを先に固め、画面や機能は小さく作って見ていただきながら広げていきます。

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進め方と期間の目安

  1. ヒアリング・論点整理 1〜2週間

    事業の狙い、対象国、既存システムを伺い、決めるべき論点の一覧を作ります。

  2. 要件定義・基盤設計 3〜5週間

    機能の優先順位を決め、多言語・多通貨の土台と画面の骨子を設計します。

  3. 開発・段階確認 2〜5か月

    2週間ごとに動くものをお見せし、ご意見を反映しながら開発します。

  4. 現地検証・公開 3〜4週間

    現地環境での確認と修正を行い、公開判断をいただいてリリースします。

  5. 運用・改善 公開後3か月〜

    公開後は不具合対応と、利用状況に基づく改善を定例で進めます。

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成果物と使用技術

成果物・お渡しするもの

  • 要件定義書と確認事項一覧
  • 多言語・多通貨の設計書
  • ソースコードと環境構築手順書
  • テスト結果報告書
  • 現地検証レポート
  • 運用・保守の手順書

使用する技術・手法

  • TypeScript / Node.js
  • Java / Spring
  • PHP / Laravel
  • React / Vue
  • PostgreSQL / MySQL
  • AWS / Google Cloud
  • ICU形式の翻訳管理
  • Git / CI
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費用の目安

費用は対象国数、機能の数、連携先の有無で大きく変わります。以下は目安で、実際の金額は要件を伺ったうえで個別にお見積りします。

プラン費用の目安内容
要件整理プラン30万円〜(税別)ワークショップ2回と要件整理書。開発前に範囲と概算を固めたい方向け。
MVP開発プラン400万円〜(税別)主要機能に絞った試作。期間は3〜4か月が目安です。
本開発プラン1,200万円〜(税別)多言語・多通貨・連携を含む本格開発。期間は6〜9か月が目安です。

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

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このサービスのご質問

対象国が一つに絞れていなくても相談できますか。

可能です。複数候補がある場合は、市場規模だけでなく決済や配送、言語対応の負担も比べ、最初に進める国を一緒に決めます。比較表は初回の整理で作成します。

日本の既存システムを作り直す必要はありますか。

多くの場合、作り直しは不要です。既存システムはそのまま使い、必要なデータだけを連携する構成を基本に考えます。ただし文字コードなどに制約がある場合は、事前にお伝えします。

現地の法令への対応は任せられますか。

論点の洗い出しと設計への反映は担当しますが、法的な判断は行えません。必要な場合は、現地の弁護士などの専門家と連携して確認を進める形になります。

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